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子どもたちにこれ欲しいと言われた時の意外な対処法

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子どもたちとダイソーに言ったら 大きな声が聞こえてきました。
「いらんだろ! それあるだろが!」

1回はスルーしようとしたけど
3回目聞こえた時には、 声のするほうに向きました。

お父さん、おばあちゃん、 5歳・3歳くらいの
男の子くんたちの4人がいました。

これは、お父さんが、 3歳の息子くんに 怒鳴っていました。

あー、親としては同じもの 2ついらないよね。
沢山あると散らかるし いらないよね。

その気持ちは分からんでもない。
しかし、お父さんは、 子どもの気持ちを分かってないですよね。

子どもが見てたのは、
リュウソウジャーの 鉛筆と消しゴムセット

子どもにとっては、 見るだけでワクワクする
もしかしたら、 リュウソルジャーと 一緒に
勇気、やる気、闘志を 感じているかもしれない


見るだけでほしくなるに 決まってんじゃーん!


  3歳の子は普段自分でものを
買うことができないですよね
だから、おばあちゃんに おねだりしたい

息子くんの欲しいって気持ち
自然なことではないですか?

お父さんのいらないという主張を
威圧的に押し付けるのは 違うんじゃないかな。

うちはプリキュアを見つけてくるので、
「チビ可愛いの見つけたね プリキュアいいね。」 ここで大抵終了。

そこで欲しいと言われたら?
「この前買ったのがうちにあるけど どうしようか?」と相談します。

万が一、 それでも欲しいといったら?

私がなぜ買わないほうが いいと思うかの 気持ちを伝えます。

そしたら、娘は 私の気持ちに共感してくれます。

なぜだか分かりますか?    

さっき、 プリキュアを見つけたときから 私が共感していたからです。

お互いの気持ちに 共感する心ができているんですね。


大人って自分で思うよりもっと
子どもの気持ちが見えてないのかな。

これは私も普段から思います。
でも、 子どもの気持ちが見えたときって 可愛いなと思っちゃいますね。

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